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私の古代史観

大層なタイトルですが、私の歴史(古代史)認識は、宝賀寿男先生の理論に基づいてます。というか、宝賀先生の考えそのままだと思います。ほぼ全面的に賛同してます。(細かい部分では異論はありますが)

神武天皇以降、闕史八代の天皇は実在した天皇である。

・神武~仁徳天皇の年代は、4倍年歴(現在の1年が4年に相当)である。

応神天皇以前の天皇はほぼ直系相続となっているが、実際は傍系相続がかなりある。(皇室の系図にはかなり事実と異なる部分がある)

 

というのが主な理論です。

 

で私の考え・歴史観もほぼこれに沿って構築されてますので、

これから展開していく話をみて、「何言ってんだ、お前?」的な部分もかなりあろうかと思います。

その辺をご理解いただいて、読んでいただければと思います。

なお、宝賀先生の理論が展開されている書物を紹介しておきます。

 

「神武東征」の原像

「神武東征」の原像

 

 

 

神功皇后と天日矛の伝承

神功皇后と天日矛の伝承

 

 

 

巨大古墳と古代王統譜

巨大古墳と古代王統譜